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後編1-No.1131文書

彦山衆徒連長等連署状

(天正八年)三月十四日

確認度

概要

彦山衆徒が島津氏老臣へ、島津領内諸社の祈祷のため年二季下向してきたところ、年一度に減らすとの命を受けたと述べる。山上が困窮しているため新寄進を検討し、従来どおり二度下向できるよう求めた。前年に秋月種実が裁定したが未解決のため、使僧学琳坊を派遣して訴えた。

登場人物

彦山政所坊連長、明照坊栄運、花蔵院莞栄、福聚坊実秀、学琳坊、秋月種実、島津氏老臣

宛先

島津氏老臣一同

キーワード

彦山衆徒連署状、連長、年二季下向、祈祷、山上困窮、新寄進、秋月種実、学琳坊、島津氏老臣

冊子頁

650~651

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf