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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編2-No.817文書確認度 高

島津竜伯・同義弘連署状

昨冬以来相談してきた前代未聞の唐入りについて、全員に残らず命令が下った以上、準備に力を尽くすよう求める。京都からの知らせを受けて倅が出立する前に注進し、その翌日に栗野へ参着して供をすること、決めた出立日を延ばさないことを喜入久道へ命じた連署状。

登場人物
島津義久、島津義弘、喜入久道
宛先
喜入式部大輔殿(喜入久道)
キーワード
島津義久、島津義弘、喜入久道、唐入り、朝鮮出兵、栗野、出立日、京都、注進、連署状
附録2-No.1417文書確認度 高

喜入久道書状

朝鮮への長期渡海・在陣をねぎらわれたことに答え、自身が従軍しないのは唐瘡を長く患い歩行不能なためだと説明する。弟は光明寺に在寺し、島津義久と相談して細川幽斎跡目を取り立て、兵員は前年春に出して疎略がないと弁明した喜入久道書状案。

登場人物
喜入久道、石田三成、島津義久、細川幽斎
宛先
石田治部少輔殿
キーワード
喜入久道、石田三成、朝鮮出兵、渡海、在陣、唐瘡、歩行不能、光明寺、島津義久、細川幽斎、兵員動員、弁明
後編1-No.1173文書確認度 高

近衛前久書状

近衛前久が喜入久道へ、豊薩和平を重ねて申し送ってきたが、大坂対応で遅れたと説明する。織田信長が伊勢貞知を下向させるので、この機会に島津方が同意するよう取り成すことを求め、扇十本を贈った。

登場人物
近衛前久、喜入久道、織田信長、伊勢貞知
宛先
喜入三郎四郎久道
キーワード
近衛前久書状、喜入久道、豊薩和平、織田信長、伊勢貞知、大坂、扇十本
後編1-No.1247文書確認度 高

近衛信尹書状

近衛信尹が喜入久道へ、京都の不慮の錯乱で他に手段がないため、この機会に助力を得たいと求め、詳細は進藤筑後守が伝えるとした書状。

登場人物
近衛信尹、喜入久道、進藤筑後守
宛先
喜入式部太輔久道
キーワード
近衛信手書状、近衛信尹、喜入久道、京都錯乱、馳走、進藤筑後守
附録2-No.1416記事確認度 高

喜入氏系図抄(二)

喜入季久の後裔系図。忠道・久績兄弟の根占戦死、久道の長患い、島津義弘四男の養子早世、岩屋城で戦死した久延、細川幽斎の進言で還俗し家を継いだ忠政、関ヶ原で戦死した島津豊久家を継いだ忠栄、島津光久庶子忠長の養子相続を記す。

登場人物
喜入季久、喜入忠道、喜入久績、喜入久道、島津義弘、細川幽斎、島津豊久
宛先
—
キーワード
喜入氏、喜入忠道、喜入久績、喜入久道、根占、島津義弘、岩屋城、細川幽斎、還俗、島津豊久、関ヶ原、養子、系図