後編2-No.817文書
島津竜伯・同義弘連署状
(文禄元年)正月27日
確認度高
概要
昨冬以来相談してきた前代未聞の唐入りについて、全員に残らず命令が下った以上、準備に力を尽くすよう求める。京都からの知らせを受けて倅が出立する前に注進し、その翌日に栗野へ参着して供をすること、決めた出立日を延ばさないことを喜入久道へ命じた連署状。
登場人物
島津義久、島津義弘、喜入久道
宛先
喜入式部大輔殿(喜入久道)
キーワード
島津義久、島津義弘、喜入久道、唐入り、朝鮮出兵、栗野、出立日、京都、注進、連署状
冊子頁
531頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf