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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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追録2-No.2979報告書旧記雑録暫定版確認度 低

種子島漂着唐船六十一人の移送を報じる書状

佐久間信就・久松定持が島津吉貴へ、先月十九日に大隅国種子島内へ唐船が漂着し、乗組員六十一人を船に乗せたと報じる。赤尾木浦で御抱入番船に移し、日和を待って津へ送り越す段取りを伝える。

登場人物
佐久間信就・久松定持
宛先
島津吉貴(松平薩摩守)
キーワード
佐久間信就、久松定持、島津吉貴、大隅、種子島、唐船、六十一人、赤尾木浦、番船、報告書
追録2-No.2987報告書旧記雑録暫定版確認度 中

種子島漂着唐船六十一人の引渡し報告

佐久間信就・久松定持が島津吉貴へ、大隅国種子島に漂着した唐船と乗組員六十一人を御抱入番船へ移したことを報告する。警固を添えて長崎へ送った船が今月十七日に着いたと伝え、先のNo.2979の移送予定に続く到着報告となる。

登場人物
佐久間信就・久松定持
宛先
島津吉貴(松平薩摩守)
キーワード
佐久間信就、久松定持、島津吉貴、種子島、唐船、六十一人、番船、長崎、警固、報告書
前編1-No.536記事確認度 中

島津久経譜

建長八年六月十九日の越州任例の供奉について、人数百六十一人の中に島津久経が加わったことを記す。

登場人物
島津久経・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉・鶴岡八幡宮
キーワード
島津久経譜、島津久経、建長八年、越州任例、供奉、百六十一人
前編1-No.538記事確認度 中

越前島津忠行譜

建長八年六月十九日の放生会で、先例どおり供奉人百六十一人が定められ、島津忠行がその一人として列したことを記す。

登場人物
島津忠行・将軍家・供奉人ほか
宛先
鎌倉・鶴岡八幡宮
キーワード
越前島津忠行譜、島津忠行、建長八年、放生会、供奉、先例、百六十一人
追録2-No.601覚書旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴口上覚

島津綱貴の口上覚は、寧波発の来朝唐船一艘(乗員六十一人)が九月二十五日に領内下甑島の小串へ入り、荒波のため同島の手打浦へ曳き入れて番船を付けたと報告する。日和を待ち、警固の者を添えて長崎へ送る旨を申し越したとする。

登場人物
島津綱貴
宛先
不詳(口上覚)
キーワード
島津綱貴、口上覚、寧波、来朝唐船一艘、乗員六十一人、九月二十五日、下甑島、小串、荒波、手打浦、曳入れ、番船、日和、警固、長崎、送致
追録2-No.827口上覚旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴口上覚

島津綱貴が幕府へ、唐船一艘・乗員六十一人が先月二十九日に薩摩国甑島へ漂着し、船が破損したため家臣が長崎奉行衆へ直ちに届け出たと報告した口上覚。唐船を長崎へ送り届け、引渡しが済み次第を改めて報告すると述べる。

登場人物
島津綱貴
宛先
幕府
キーワード
島津綱貴、幕府、唐船一艘、乗員六十一人、先月二十九日、薩摩国、甑島、漂着、船破損、家臣、長崎奉行、届出、長崎、送届、引渡し、後報、口上覚、元禄十三年
追録2-No.839口上覚旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴口上覚

島津綱貴が幕府へ、先に報告した帰唐船一艘・乗員六十一人を国元の家臣が長崎奉行衆へ送り届け、相違なく引き取られたとの報告が国元から届いたと申し上げた口上覚。甑島漂着を報告した先行文書に続く、長崎での引渡し完了報告である。

登場人物
島津綱貴
宛先
幕府
キーワード
島津綱貴、幕府、帰唐船一艘、乗員六十一人、国元、家臣、長崎奉行、送届、引取、甑島漂着、引渡し完了、口上覚、元禄十三年
追録4-No.1951届書旧記雑録暫定版確認度 中

京泊唐船難破と乗員六十二人の救護届

継豊は、薩摩国水引村京泊に唐船が漂着し、荒天で岸近くの砂瀬に乗り上げて破損したと届けた。乗員六十二人のうち六十一人を救助し、一人は溺死した。生存者に食事と住まいを与え、警固を付けて荷物と船を調べた。船を修理して長崎へ送れるか見極め、使えなければ別船で乗員・荷物を長崎へ移す方針を記す。

登場人物
島津継豊、唐人六十二人
宛先
幕府
キーワード
継豊、水引村、京泊、唐船、難破、六十二人、救助六十一人、溺死一人、砂瀬、修理、長崎
後編4-No.496文書確認度 中

琉球渡衆交名

琉球渡海軍の諸隊・役職・人数と氏名を列挙した交名。軍役六十一人をはじめ各組の配属を記し、総人数七百十三人とする。

登場人物
島津家久、比志島紀伊守ほか琉球渡海衆
宛先
島津家久(島津陸奥守)
キーワード
琉球渡衆交名、琉球出兵、軍勢、軍役、部隊編成、役職、氏名、七百十三人、比志島紀伊守
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 46軍役賦旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

北郷久加軍役賦

北郷佐渡守(久加)宛の軍役賦写。知行高八千六百九十石を基礎に、「昇八本」、鉄炮・弓・鑓、馬験・玉薬箱・百矢臺・旗箱・道具持などを割り付ける。乗馬十九騎に一騎主従八人、計百五十二人とし、賦内の鑓持九人を含む旨を注記する。本文の合人数は二百六十一人、百石につき三人役。

登場人物
北郷久加、北郷家臣
宛先
北郷佐渡守(久加)
キーワード
北郷久加、軍役賦、知行高、鉄炮、弓、鑓、乗馬、人数集計
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 513目録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

加久藤衆中町在郷人数改目録

寛永十二年改めの男女二千三百二十六人から他方へ出た百四十二人と死去・逃亡した百七十五人を除き、残り二千九人に、その後の入人二百八十九人・出生百二十七人を加え、寛永十六年改めを男女二千四百二十五人(男千四百六十九人・女九百五十六人)とする。内訳は地頭・衆中・小者・出家・社人等千二百六十三人(男七百五十六人・女五百七人)と、町・在郷・座頭・行脚等千百六十二人(男七百十二人・女四百四十九人)で、後者の男女計は原記載上千百六十一人となり一人合わない。三月四日に白坂・谷口が記し、鹿児島から柳田喜左衛門尉が来て改めた目録の留と付記する。

登場人物
白坂大炊左衛門尉、谷口次郎左衛門尉、柳田喜左衛門尉(本文。傍注『一本ノ誤也』)
宛先
宛先記載なし
キーワード
加久藤、人口改め、寛永十二年、寛永十六年、男女二千三百二十六人、他方出百四十二人、死走百七十五人、残二千九人、入人二百八十九人、生子百二十七人、惣合二千四百二十五人、男千四百六十九人、女九百五十六人、地頭、衆中、小者、出家、社人、町、在郷、座頭、行脚、内訳一人差、白坂大炊左衛門尉、谷口次郎左衛門尉、柳田喜左衛門尉