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追録2-No.2979報告書旧記雑録暫定版・確認中

種子島漂着唐船六十一人の移送を報じる書状

宝永七年寅閏八月十一日/整理ID 2979

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

佐久間信就・久松定持が島津吉貴へ、先月十九日に大隅国種子島内へ唐船が漂着し、乗組員六十一人を船に乗せたと報じる。赤尾木浦で御抱入番船に移し、日和を待って津へ送り越す段取りを伝える。

登場人物

佐久間信就・久松定持

宛先

島津吉貴(松平薩摩守)

キーワード

佐久間信就、久松定持、島津吉貴、大隅、種子島、唐船、六十一人、赤尾木浦、番船、報告書

冊子頁

915–916頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf