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追録2-No.601覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年十月朔日/整理ID 601

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴の口上覚は、寧波発の来朝唐船一艘(乗員六十一人)が九月二十五日に領内下甑島の小串へ入り、荒波のため同島の手打浦へ曳き入れて番船を付けたと報告する。日和を待ち、警固の者を添えて長崎へ送る旨を申し越したとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

不詳(口上覚)

キーワード

島津綱貴、口上覚、寧波、来朝唐船一艘、乗員六十一人、九月二十五日、下甑島、小串、荒波、手打浦、曳入れ、番船、日和、警固、長崎、送致

冊子頁

171頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf