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追録4-No.1951届書旧記雑録暫定版・確認中

京泊唐船難破と乗員六十二人の救護届

寛保三年十二月廿一日/整理ID 1951

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

継豊は、薩摩国水引村京泊に唐船が漂着し、荒天で岸近くの砂瀬に乗り上げて破損したと届けた。乗員六十二人のうち六十一人を救助し、一人は溺死した。生存者に食事と住まいを与え、警固を付けて荷物と船を調べた。船を修理して長崎へ送れるか見極め、使えなければ別船で乗員・荷物を長崎へ移す方針を記す。

登場人物

島津継豊、唐人六十二人

宛先

幕府

キーワード

継豊、水引村、京泊、唐船、難破、六十二人、救助六十一人、溺死一人、砂瀬、修理、長崎

冊子頁

751頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)707~884頁(寛保2~延享2).pdf