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HP-0173巻6:95公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

横山忠篤

異名・検索語:横山忠篤/横山弓内忠篤/弓内/忠篤

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

横山弓内忠篤は玄蕃允の子。島津義弘が飯野から栗野へ移る頃に召し出され、のち帖佐へ移った。朝鮮陣に従い、慶長四年の庄内の乱では恒吉城攻め、同五年の伏見城攻めと関ヶ原に従軍し、敵五人を討った。退却時、駒ヶ岳で義弘が捨てた鎧を拾って着用し守ったという。のち大坂への使者を務め、その鎧を献上。愛宕山で盃、義弘から吉光の脇差、感状・知行を受け、寛永年間に没した。

系譜・人物関係

父は横山玄蕃允。

奉公・役職

大坂への使者。感状・知行、吉光の脇差を拝領。

軍役・事績

朝鮮・庄内・伏見・関ヶ原に従軍。関ヶ原で敵五人を討ち、義弘の鎧を守った。

生没・法名等

寛永年間没。月日・年齢・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0173
原人物ID群
06-095-04
氏・分類
横山
掲載巻頁
巻6:95
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は横山玄蕃允。
検索キーワード
慶長/飯野/子/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
境界修正後2頁。旧06-095-05は忠篤の続文と判明したため06-095-04へ統合。
判読保留
召出時の初名、大坂使者記事の人名と年月日は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』