旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID old6:94-2感状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
島津惟新感状
慶長五年十月十日 / 冊子 556~557頁/原整理番号 94の2
島津惟新が横山弓内へ与えた感状。関ヶ原合戦で粉骨し、伊勢・近江・伊賀・大和・河内・和泉を経る帰国路でも片時も離れず奉公したことを賞し、知行五十石を宛行う。慶長五年十月十日付。家村源左衛門の抜書注記を伴う。
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慶長五年十月十日 / 冊子 556~557頁/原整理番号 94の2
島津惟新が横山弓内へ与えた感状。関ヶ原合戦で粉骨し、伊勢・近江・伊賀・大和・河内・和泉を経る帰国路でも片時も離れず奉公したことを賞し、知行五十石を宛行う。慶長五年十月十日付。家村源左衛門の抜書注記を伴う。