HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
伊地知重貞
異名・検索語:伊地知重貞/伊地知周防守重貞/周防守/重貞
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
周防守。明応五年に加治木地頭となった。大永七年に島津実久に与し、同年五月に誅された。嫡子の新左衛門重兼も自殺したと記す。重貞本人の享年や処刑場所は記されず、重兼の死は父の処分に続く家族の消息として載せられる。
系譜・人物関係
実久に与する。嫡子は新左衛門重兼。
奉公・役職
明応五年に加治木地頭。周防守。
軍役・事績
大永七年、実久方に与する。
生没・法名等
大永七年五月に誅される。嫡子重兼は自殺。
- 統合人物ID
- HP-0081
- 原人物ID群
- 13-238-08
- 氏・分類
- 伊地知
- 掲載巻頁
- 巻13:238
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 実久に与する。嫡子は新左衛門重兼。
- 検索キーワード
- 伊地知重貞/周防守/重貞/明応五年に加治木地頭。周防守。/大永七年、実久方に与する。/大永七年五月に誅される。嫡子重兼は自殺。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 独立〇見出しの全1頁。嫡子重兼の一文は家族の消息で、独立した人物紹介への移行ではない。
- 判読保留
- 隣接する昌久条の五月七日を重貞自身の明記された没日としない。重兼と重貞の死因を混同しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』