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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

16 件 (全巻)/ 1–16件を表示

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前編2-No.1750文書確認度 高

伊地知重貞書状

伊地知重貞が本田氏に、加治木方面の軍事で援助を受けて勝利したことを謝し、今後も変わらぬ協力と関係維持を求めた書状。

登場人物
伊地知重貞、本田氏
宛先
本田殿御宿所
キーワード
伊地知重貞、本田氏、加治木、軍事、勝利、援助、関係維持、書状、明応五年
前編2-No.1752文書確認度 高

伊地知重貞書状

伊地知重貞が本田氏に、留主氏の所領没収に伴う加治木郷法楽寺田・修理田の処置を伝え、今後も協力して領掌するよう求めた書状。

登場人物
伊地知重貞、本田氏、留主氏
宛先
本田殿御宿所
キーワード
伊地知重貞、本田氏、留主氏、加治木郷、法楽寺田、修理田、所領没収、書状
前編2-No.1835文書確認度 高

伊地知重貞等連署状

伊地知重貞ら三名が調所恒房に、祝儀時の庄内からの人足や前年の南方への動員をねぎらい、来月初三日の使者派遣などを申し合わせた連署状。

登場人物
伊地知重貞、桑波田景元、本田兼親、調所恒房
宛先
調所殿御宿所
キーワード
伊地知重貞、桑波田景元、本田兼親、調所恒房、連署状、庄内、人足、南方、正月廿七日
附録1-No.303文書確認度 中

伊地知重貞・本田兼親連署書

伊地知重貞・本田兼親が新納家中に、若殿から初めて書状を受けたことを祝い、太刀一腰と馬一疋の進上に対する礼を述べた連署書状。年末で日数がないため、返礼の件を披露するよう依頼する。

登場人物
伊地知重貞、本田兼親、若殿、新納
宛先
新納殿人々御中
キーワード
伊地知重貞、本田兼親、若殿、新納、太刀一腰、馬一疋、進上、返礼、連署書状
前編2-No.1751記事確認度 高

本田重親伝

島津氏久による留主氏所領の没収と、加治木郷の法楽寺田・修理田、関所に関する権利が伊地知重貞へ与えられた経緯を記す本田重親伝の記事。

登場人物
本田重親、伊地知重貞、留主氏、島津氏久
宛先
—
キーワード
本田重親伝、本田重親、伊地知重貞、留主氏、島津氏久、加治木郷、法楽寺田、修理田、関所、所領
前編2-No.1834記事確認度 高

調所恒房伝

永正九年の阿多城をめぐる動きのなかで、国老伊地知重貞・本田兼親・桑波田景元らと調所恒房が軍事・政務に対処した経緯を記す伝記記事。

登場人物
島津忠治、調所恒房、伊地知重貞、本田兼親、桑波田景元
宛先
—
キーワード
調所恒房、島津忠治、伊地知重貞、本田兼親、桑波田景元、阿多城、軍事、永正九年
前編2-No.1778文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣が、薩摩国河辺郡野崎名内木場の一ヶ所と水田・屋敷を坪付として示した連署文書。

登場人物
下田代、伊地知重貞、本田兼親
宛先
—
キーワード
島津家老臣、連署坪付、薩摩国、河辺郡、野崎名、木場、水田、屋敷、下田代、伊地知重貞、本田兼親
前編2-No.1837文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣四名が連署し、薩摩国指宿郡、谷山郡和田名内、臥蛇島などの坪付・反畝を列記した文書。

登場人物
伊地知重貞、鳥取政茂、桑波田景元、本田兼親
宛先
—
キーワード
島津家老臣、連署坪付、伊地知重貞、鳥取政茂、桑波田景元、本田兼親、指宿郡、谷山郡、臥蛇島
前編2-No.1849記事確認度 高

調所恒房伝

永正十一年の所領・寄進をめぐる処置と、調所恒房や島津家老臣らの関与を記す伝記記事。

登場人物
調所恒房、島津忠治、本田兼親、伊地知重貞、桑波田景元、鳥取政茂
宛先
—
キーワード
調所恒房、島津忠治、本田兼親、伊地知重貞、桑波田景元、鳥取政茂、所領、寄進、永正十一年
前編2-No.1850文書確認度 高

島津家老臣連署寄進状

島津家老臣四名が連署し、大隅国曽於郡内の田地を守公神へ寄進して、坪付と面積を列記した寄進状。

登場人物
本田兼親、伊地知重貞、鳥取政茂、桑波田景元
宛先
—
キーワード
島津家老臣、連署寄進状、本田兼親、伊地知重貞、鳥取政茂、桑波田景元、大隅国、曽於郡、守公神、永正十一年
前編2-No.1886文書確認度 高

島津家老臣連署坪付

島津家老臣が連署し、大隅国吉田院内の坪付として田畠・屋敷の所在地と反別を列記した文書。

登場人物
本田兼親、伊地知重貞、桑波田景元
宛先
—
キーワード
島津家老臣、連署坪付、本田兼親、伊地知重貞、桑波田景元、大隅国、吉田院、永正十四年
後編2-No.370系図確認度 高

伊集院氏系図

伊集院久春(千代・源助・肥前守、入道名元巣)を起点に、母を伊地知左近将監重貞の娘と記す伊集院氏系図。久春が島津義弘の代に家老職へ補任されたことを掲げ、伊集院氏の家格と家中での位置を示す。

登場人物
伊集院久春、伊集院氏、伊地知重貞、島津義弘
宛先
—
キーワード
伊集院氏系図、伊集院久春、伊地知重貞、島津義弘、肥前守、元巣、家老職、系譜
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:14-1系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

東鑑

二階堂維遠流のうち、行光から行次までを『吾妻鏡』の記事と家蔵文書の目録を交えてたどる長編系図。行光の将軍御成・鶴岡八幡宮供奉・上洛使節、元行の和田義盛の乱での戦功と相模国懐島殿原郷・三河国重原荘の地頭職、行氏・行景の所領相続と幕府下文を記す。泰行については蒙古襲来への警固命令を受け、忍照尼の判断と久明親王の許可により薩摩国阿多北方へ下向した経緯を掲げる。行雄・行仲は建武・観応期に足利尊氏方として軍功を挙げ、尊氏・直義・直冬らの御下文・感状を伝えたとする。後半は行貞の田布施城籠城と島津元久への降伏、市来・阿多への移住、行隆の田布施城奪回未遂、忠行の足利義政供奉、行次代の島津立久・忠昌関係文書までを収める。

登場人物
二階堂行光、二階堂行村、源実朝、二階堂元行、和田義盛、九条頼経、北条義時、二階堂行義、二階堂行有、二階堂行藤、二階堂行久、二階堂行氏、北条泰時、藤原頼嗣、二階堂行景、宗尊親王、北条時宗、北条政村、二階堂泰行、忍照尼、久明親王、北条貞時、北条宣時、二階堂行雄、守邦親王、北条高時、北条英時、足利尊氏、足利直義、足利直冬、島津貞久、二階堂行仲、島津師久、島津元久、伊作久義、二階堂行貞、島津伊久、二階堂行隆、二階堂忠行、足利義政、二階堂行次、島津立久、島津忠昌、伊地知重貞、本田兼親
宛先
—
キーワード
二階堂維遠流、吾妻鏡、二階堂行光、二階堂元行、和田義盛の乱、評定衆、地頭職、家蔵文書、蒙古襲来、忍照尼、二階堂泰行、阿多北方下向、建武・観応、足利尊氏、足利直義、足利直冬、田布施城、島津元久、二階堂行貞、二階堂行隆
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P04-NIKAIDO-D0112請取状旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:本田兼親・伊地知重貞連署請取狀

將軍家の御判形七通を請け取ったと記す。 御當家の御判形五通をあわせ、合計を十二通とする。 受領の表現を「請取申候」とする。 明應八年八月六日付で、周防守重貞と因幡守兼親が花押を据える。

登場人物
周防守重貞、因幡守兼親
宛先
—
キーワード
將軍家、御當家、御判形、七通、五通、十二通、請取、明應八年
前編2-No.2088記事確認度 高

殉国名藪

大永七年、加治木・野首原・帖佐などの戦いで戦死した山野助次郎、湯田仁右衛門、上井筑前守方秋、伊地知左近将監重貞らの没日と戦場を記す。

登場人物
山野助次郎、湯田仁右衛門、上井筑前守方秋、伊地知左近将監重貞、村田五郎右衛門武秀
宛先
—
キーワード
殉国名藪、山野助次郎、湯田仁右衛門、上井方秋、伊地知重貞、加治木、野首原、帖佐、戦死
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:98書状・肝付関係連絡旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

延徳四年十一月十三日島津忠昌書状

延徳四年十一月十三日、島津忠昌が肝付をめぐる時儀について、前日に上原藤左衛門尉を遣わし、さらに伊地知周防守重貞を派遣したため、両人から詳細が伝えられるはずだと知らせた書状。当地の時宜を伝えるため相良方にも書状を送り、周防守が申し述べる趣旨に従って細部を伝えるよう求め、二度申し送ったので重言はしないと結ぶ。写本は伊地知越右衛門家蔵で、上原休兵衛家にあったものを、菱刈孫兵衛の文書らしいと聞き、休兵衛へ懇望して書写したとの伝来注記を伴う。『旧記雑録前編二』一七一三号文書と同一とされる。

登場人物
島津忠昌、上原藤左衛門尉、伊地知周防守重貞、相良方、上原休兵衛、菱刈孫兵衛、伊地知越右衛門
宛先
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キーワード
延徳四年十一月十三日、島津忠昌、肝付、時儀、上原藤左衛門尉、伊地知周防守、伊地知重貞、派遣、相良方、遣状、当地の時宜、旨趣、細部、両度申候、上原休兵衛、菱刈孫兵衛、伊地知越右衛門家蔵、懇望、書写、花押、旧記雑録前編二、一七一三号文書