SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;拝領;御礼;使者;御肴一種;披露
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
松平大隅守が鷹狩獲物の鶴拝領に対する謝使と御肴一種を差し出し、老中が将軍への披露と受納を通知した返書。
TEXT EXCERPT
史料の記載
今度御鷹之鶴拝領之儀忝被存之由得其意候、依之為御礼被差越使者并御肴一種被獻之旨
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 松平大隅守側の『御鷹之鶴』拝領への謝使と御肴一種が披露された旨の老中返書。鶴の数量は不記。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001902
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;拝領;御礼;使者;御肴一種;披露
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 謝使 / 返礼献上 / 老中返書
- 関係人物
- 松平大隅守:鶴の拝領者・謝使と御肴の差出主体;謝使:礼の使者;阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井雅楽頭忠清:返書の差出人・披露担当;幕府側:謝礼を受けた側
- 年代・時期
- 十二月廿八日(朱書「明暦二年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.679
- 掲載頁
- 316
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 316頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.679
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。