SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鴈;御見廻衆;御振廻之日;御膳手迄も御見廻;御状御礼
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
雁拝領後の饗応日に見舞いに来た人物と見舞い回数を別紙に整理し、それぞれへ礼状を送るよう求めた記録。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御振廻之日御膳手迄も御見廻ニて候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 雁拝領後の振舞・見廻衆と礼状手配を記す関連名簿。受領者の固有名は当該紙面で省略されるためNo.672との連続関係を明記した。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001898
- 動物・記載語
- 鷹 / 鴈;御見廻衆;御振廻之日;御膳手迄も御見廻;御状御礼
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物の連続文脈 / 雁 / 拝領後儀礼 / 見廻 / 礼状
- 関係人物
- 松平河内守ほか:見廻りをした人物;木下左近ほか:見廻り関係者;書状の宛先側:礼状を出す主体;雁拝領者側:饗応・見廻りを受けた側
- 年代・時期
- 原表記は『霜月廿三日』で年号なし。No.672との連続関係から明暦二年
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.671
- 掲載頁
- 312
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 312頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.671
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。