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追録1-No.672書状旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政有書状

(明暦二年)十一月廿三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0676

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政有が国元役人六人へ、十三日に薩州様(原注綱久)が御鷹の雁を拝領したことと、同時に拝領した人々への饗応を報じる。物音への憚りがあったが松河州・神尾備前と相談し、一昨二十一日朝に上屋敷へ客を招いて首尾よく済ませた。伊地知紋右衛門を隅州様(光久注)への報告使として下し、見舞衆の別紙を送って国元から礼状を出すよう求める。

登場人物

鎌田政有、薩州様(綱久注)、隅州様(光久注)、松河州、神尾備前、伊地知紋右衛門

宛先

町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津筑前、島津図書

キーワード

鎌田政有、島津光久、御鷹、雁、拝領、祝宴、見舞衆、御礼状

冊子頁

312~313頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf