追録1-No.666書状旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政有書状
明暦二年十一月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0670
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
鎌田政有が国元役人六人へ、当日九ツ半時以に上使水野庄左衛門を通じ、薩州様(原注綱久)が御鷹の雁二を拝領したと報じる。橋口松浦介を報告使として差し上せ、隅州様からの礼使を求め、小荷駄位の随行人と国元からの騎馬を手配させる。別紙に拝領衆を書き付け、御衆への儀礼は松河州・神備前に相談するよう伝え、国元に人がいない松浦介を急ぎ召し上せるよう求める。
登場人物
鎌田政有、薩州様(綱久注)、隅州様、水野庄左衛門、橋口松浦介、松河州、神備前
宛先
島津図書、島津筑前、鎌田筑後、伊勢兵部(スリハゲ注)、新納右衛門、町田勘解由〔伊勢兵部はスリハゲの刊本補注、六宛中一宛の字を保留〕
キーワード
鎌田政有、島津光久、水野庄左衛門、橋口松浦介、御鷹、雁、拝領、御礼使
冊子頁
308~309頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf