SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
霜月十三日;御鷹之鴈御拜領衆;鴈二ツ;同二ツ;上使;合十壱人
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
霜月十三日に鷹狩獲物の雁二羽ずつを拝領した十一人と、それぞれの上使を記した名簿。薩州様の上使は水野庄左衛門と読める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
霜月十三日 御鷹之鴈御拜領衆
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鷹之鴈御拝領衆』十一人と各上使を列記する名簿。各行の『鴈二ツ』『同二ツ』等は獲物数量、合十一人は拝領者数として区別した。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001895
- 動物・記載語
- 鷹 / 霜月十三日;御鷹之鴈御拜領衆;鴈二ツ;同二ツ;上使;合十壱人
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 雁 / 各二羽 / 拝領者名簿 / 上使名簿
- 関係人物
- 薩州様ほか十一人:雁の拝領者;水野庄左衛門ほか:各拝領者への上使;幕府側:雁の授与主体
- 年代・時期
- 原表記は『霜月十三日』で年号なし。No.666との連続関係から明暦二年
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.667
- 掲載頁
- 309
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 309頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.667
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。