SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
今日九ツ半時;上使水野庄左衛門;御鷹之鴈二;薩州様;御拝領;御使橋口松浦介;御礼使
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
上使水野庄左衛門を通じて薩州様が鷹狩獲物の雁二(原表記)を拝領し、その日のうちに橋口松浦介を報告使として国元へ送り、親の隅州様からの礼使等を準備する書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
今日九ツ半時以上使水野庄左衛門殿、御鷹之鴈二、薩州様ニ被成御拝領
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 雁の数量は原文の「二」を保持し、助数詞は補いません。年は朱書による補年です。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001894
- 動物・記載語
- 鷹 / 今日九ツ半時;上使水野庄左衛門;御鷹之鴈二;薩州様;御拝領;御使橋口松浦介;御礼使
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 雁 / 数量二 / 拝領 / 上使 / 報告使 / 礼使
- 関係人物
- 幕府側:雁の授与主体;水野庄左衛門:上使・授与の媒介者;薩州様:雁二(原表記)の拝領者;橋口松浦介:国元への報告使者;隅州様:礼使を差し出す側;鎌田源左衛門政有:書状差出人;鳴津図書ほか:書状の宛先
- 年代・時期
- 霜月十三日(朱書「明暦二年」)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.666
- 掲載頁
- 308~309
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 308~309頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.666
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。