SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;光久公;奉書;送之于薩府;驛路;拝戴;新納四郎左衛門久辰;奉謝
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
阿部忠秋から留守居有川八右衛門へ、鷹狩獲物の鶴を光久に授与して薩府へ駅伝輸送する旨が伝えられ、受領後は新納久辰が謝使となり御肴一種を献上した記事。
TEXT EXCERPT
史料の記載
賜御鷹之鶴於光久公、是其奉書也、須送之于薩府
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 阿部忠秋が留守居有川八右衛門らを召し、光久への『御鷹之鶴』奉書を示して薩府への駅路送付を命じた記事。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001890
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;光久公;奉書;送之于薩府;驛路;拝戴;新納四郎左衛門久辰;奉謝
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 奉書 / 駅伝輸送 / 拝戴 / 謝使
- 関係人物
- 阿部豊後守忠秋:奉書を示し輸送を命じた幕府側担当者;有川八右衛門貞恒:留守居・命令の受領者;光久:鶴の拝領者;駅路担当者:薩府への輸送者;新納四郎左衛門久辰:謝礼の使者
- 年代・時期
- 明暦二年十一月十二日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.662
- 掲載頁
- 307
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 307頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.662
- データ更新日
- 2026-09-22
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