SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
本文書ハ一七号文書ト同文;御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
No.115はNo.17と同文のため本文を省略するとの注記である。本文確認済みの参照先No.17によれば、佐々権兵衛が上使となり、御鷹が得た鶴を松平薩摩守側へ遣わしたことに対し、薩摩守側が返礼使者を差し越し、謝意が上聞に達して使者が御前へ召し出された。
TEXT EXCERPT
史料の記載
No.115注記『本文書ハ一七号文書ト同文ニツキ省略ス』/No.17本文『佐々権兵衛被仰付、并御鷹之鶴被遣候儀…被差越使者候』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 同文参照。No.115は同文省略注記で、内容は本文確認済みの後編6-No.17によります。元号と最初の授与者の実名は未確定です。贈答品は鷹ではなく獲物の鶴です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001704
- 動物・記載語
- 鷹 / 本文書ハ一七号文書ト同文;御鷹之鶴
- 記事の性格
- 同文参照(鷹狩獲物)
- テーマ
- 同文参照 / 御鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 上使 / 返礼使者 / 上聞
- 関係人物
- 御前の上位者(御鷹之鶴の授与主体だが個人名なし);松平薩摩守(宛所・受領および返礼使者派遣側);佐々権兵衛(上使・贈答品伝達者);返礼使者(実名不記載);阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱(差出人・謝意を上聞に達した者)
- 年代・時期
- No.17原表記は『十六年三月十六日』。元号の記載がなく、西暦年は確定できない
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.115
- 掲載頁
- 104
- 史料内の位置
- 同文省略の注記および関連文書の該当箇所(確認範囲と注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編6-No.115
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。