後編6-No.115文書
松平信綱・阿倍忠秋連署奉書
「寛永十七年」三月十六日
確認度中
概要
本文ではNo.17と同文のため省略された連署奉書。松平信綱と阿部忠秋が島津光久へ、佐々権兵衛が上使に任じられ、将軍の鷹狩で得た鶴も下賜されることを伝え、使者が御前で用向きを果たした旨と、詳しくは口上で述べる旨を知らせた内容である。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、佐々権兵衛、島津光久
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、佐々権兵衛、島津光久、No.17同文、本文省略、上使、鷹、鶴、下賜、口上、連署奉書
冊子頁
104頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf