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後編6-No.17文書

松平信綱・阿倍忠秋連署奉書

「十六年」三月十六日

確認度

概要

松平信綱と阿部忠秋が島津光久へ、佐々権兵衛が上使に任じられ、将軍の鷹狩で得た鶴も下賜されることを伝えた奉書。派遣された使者が御前へ召し出され、用向きを滞りなく果たしたことを知らせ、詳しくは口上で述べるとしている。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、佐々権兵衛、島津光久

宛先

松平薩摩守殿(島津光久)

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、佐々権兵衛、島津光久、上使、鷹、鶴、下賜、口上、奉書

冊子頁

14

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf