SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
駒弐疋;被下;有馬左衛門佐
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
有馬左衛門佐直純の別記載にも、先日の使者と駒二疋を下されたことへの謝意を記す。No.958と近似同文で、同一の二疋に関する可能性を残す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『将又先日者預御使者、殊駒弐疋被下候』『霜月廿日』、欄外『正文在嶋津左衛門久道』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 宛先は確認箇所に明記されていません。後編5-No.958と同一の二疋を記す可能性があります。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001565
- 動物・記載語
- 馬 / 駒弐疋;被下;有馬左衛門佐
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 病中見舞いへの謝意 / 書状
- 関係人物
- 有馬左衛門佐直純:差出人・駒の受領側;宛先:本文に明記なし(刊本注記『正文在嶋津左衛門久道』は所在表示として保持);使者:氏名不明
- 年代・時期
- 本文『霜月廿日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.959
- 掲載頁
- 561~562
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 561~562頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.959
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。