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AN001565馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

駒弐疋;被下;有馬左衛門佐

外伝:島津動物図鑑

馬の贈答病中見舞いへの謝意書状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

有馬左衛門佐直純の別記載にも、先日の使者と駒二疋を下されたことへの謝意を記す。No.958と近似同文で、同一の二疋に関する可能性を残す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『将又先日者預御使者、殊駒弐疋被下候』『霜月廿日』、欄外『正文在嶋津左衛門久道』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
宛先は確認箇所に明記されていません。後編5-No.958と同一の二疋を記す可能性があります。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001565
動物・記載語
馬 / 駒弐疋;被下;有馬左衛門佐
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の贈答 / 病中見舞いへの謝意 / 書状
関係人物
有馬左衛門佐直純:差出人・駒の受領側;宛先:本文に明記なし(刊本注記『正文在嶋津左衛門久道』は所在表示として保持);使者:氏名不明
年代・時期
本文『霜月廿日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.959
掲載頁
561~562
史料内の位置
刊行物翻刻 561~562頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.959
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。