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後編5-No.958文書

有馬直純書状

(寛永十三年)十一月廿日

確認度

概要

中納言家久の病状を尋ね、久志本式部少輔の薬で快気することを願う。病中にも使者を送り、見事な馬二疋を贈られたことを厚く謝し、秘蔵すると述べた有馬直純の書状。

登場人物

有馬直純

宛先

島津弾正忠(島津光久)

キーワード

有馬直純、島津光久、島津家久、病気見舞い、久志本式部少輔、薬、馬二疋、贈答、秘蔵

冊子頁

561

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf