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AN001564馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

駒弐疋;被下;有馬左衛門佐

外伝:島津動物図鑑

馬の贈答病中見舞いへの謝意書状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

有馬左衛門佐直純は嶋津弾正忠殿宛の書状で、先日の使者と駒二疋の下賜を受けたこと、病中の配慮への謝意を述べる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『将又先日者預御使者、殊駒弐疋被下候』、『霜月廿日』『嶋津弾正忠殿』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
後編5-No.959と近似同文で、二通を別々の駒計四疋とは数えません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001564
動物・記載語
馬 / 駒弐疋;被下;有馬左衛門佐
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の贈答 / 病中見舞いへの謝意 / 書状
関係人物
有馬左衛門佐直純:差出人・駒の受領側;嶋津弾正忠殿:宛先・贈与側と読む;使者:氏名不明
年代・時期
本文『霜月廿日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.958
掲載頁
561
史料内の位置
刊行物翻刻 561頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.958
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。