SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
白狐;赤狐;野狐
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津龍伯義久は泗川防戦の勝利を祝い、白狐・赤狐の出現と戦場で野狐が死んだことを稲荷の霊験として、稲荷への礼を命じた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
とく於戦場野狐斬付死候事ハ、前代未聞候、餘殊勝ニ存候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文末尾は「拾一月六日」です。近似する後編3-No.555は十一月五日付で、別文書として扱います。括弧内の年は補記です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000939
- 動物・記載語
- 狐 / 白狐;赤狐;野狐
- 記事の性格
- 伝承・信仰
- テーマ
- 伝承 / 信仰 / 儀礼
- 関係人物
- 島津龍伯義久=差出人; 島津義弘・忠恒=宛先
- 年代・時期
- (慶長三年)十一月六日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.556
- 掲載頁
- 277
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 277頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.556
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。