後編3-No.556文書
島津竜伯書状
(慶長三年)十一月五日
確認度高
概要
島津竜伯義久が(慶長三年)十一月五日付で島津義弘・忠恒へ出した書状。泗川防戦の大勝と父子自身の働きを祝い、老中・奉行衆の感状を送る。戦場に白狐・赤狐が現れたことを稲荷神の霊験とし、鹿児島・富隈・京都の稲荷へ礼と祈念を行ったと伝え、上方の命令に従って早急に帰朝するよう促す。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津義弘(羽柴兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)、白狐・赤狐、稲荷神、老中・奉行衆
宛先
羽柴兵庫頭殿・又八郎殿
キーワード
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冊子頁
277頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf