附録2-No.84文書
島津龍伯書状
三月六日
確認度高
概要
防戦の大勝と両人が自ら敵二人を討った高名を称え、戦場で野狐が憑いて死んだという稲荷の霊験を奇特とし、鹿児島・富隈・京都の稲荷へ祈念するとともに、命令どおり早く引き取るよう伝えた書状。
登場人物
島津龍伯、島津家久、島津義弘、老中、奉行衆
宛先
又八郎殿・兵庫頭殿
キーワード
島津龍伯、島津家久、島津義弘、防戦、大勝、討取、稲荷、野狐、霊験、祈念、撤収
冊子頁
30頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf