← 動物の記事一覧へ戻る
AN000930馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

兩馬之間;馳馬來

外伝:島津動物図鑑

生体馬騎馬救援泗川新寨城戦闘
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

慶長三年十月一日の泗川新寨城攻防で、三久が明兵と組み落ち、二頭の馬の間で死にかけた。忠恒公が馬を馳せて来て明兵を斬ったため、三久は危機を脱し、その後は忠恒公とともに明兵を追撃した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「此日三久與明兵組落兩馬之間殆死、時忠恒公馳馬來自斬明兵」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000930
動物・記載語
馬 / 兩馬之間;馳馬來
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬 / 騎馬救援 / 泗川新寨城 / 戦闘
関係人物
三久(明兵と組み落ち、両馬の間で危機に陥った者);明兵(三久と組み合い、忠恒公に斬られた敵兵);忠恒公(馬を馳せて救援し、明兵を斬った騎乗者)
年代・時期
原表記『慶長三年戊戌十月朔日』(慶長3年10月1日)
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.504
掲載頁
255
史料内の位置
刊行物翻刻 255頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.504
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。