後編3-No.504記事
北郷三久譜
慶長三年十月朔日
確認度高
概要
『北郷三久譜』が、慶長三年十月朔日の泗川新寨攻防で北郷三久が危地を脱した経過を記す記事。三久は明兵と組み合って両者の馬の間に落ち、死にかけたところへ島津忠恒が駆けつけ、相手の明兵を斬って救った。その後、三久は忠恒とともに明兵を追撃して多くを討ち、名誉を得たとする。
登場人物
北郷三久、島津義弘、島津忠恒、董一元、茅国器、明軍
宛先
—
キーワード
北郷三久譜、北郷三久、島津義弘、島津忠恒、慶長三年十月朔日、泗川新寨、董一元、茅国器、明兵、組討ち、落馬、危急、忠恒救援、追撃、討取、名誉
冊子頁
255頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf