後編3-No.506記事
樺山忠征譜
慶長三年十月朔日
確認度高
概要
『樺山忠征譜』が、慶長三年十月朔日の泗川新城攻防での樺山忠征の騎馬戦を記す記事。明軍が敗れて原野に数万の伏兵を残し、百五十騎が敗軍の殿を務めると、忠征は馬を走らせて退路を遮り、敵騎を深谷へ追い落として一人も逃さなかったとする。その働きを卓越した御馬術の例として称える。
登場人物
樺山忠征、島津義弘、島津忠恒、明軍
宛先
—
キーワード
樺山忠征譜、樺山忠征、慶長三年十月朔日、泗川新城、明軍、伏兵、百五十騎、敗軍の殿、騎馬戦、退路遮断、深谷、追い落とし、御馬術
冊子頁
255頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf