SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
私鷹為可被遣
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
山中長俊は島津義弘に、分領内で鶴・白鳥・雁・鴨などを鉄砲で撃たせず、鳥を集めて進上させるよう、秀吉朱印の趣旨を伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
於御分領中、鉄炮ニて鶴・白鳥・雁・鴨已下被為討之、可有御進上候/若不被上候ハヽ、私鷹為可被遣
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- No.520の朱印趣旨の伝達文書。鷹狩と鳥の捕獲・禁止を分離する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000736
- 動物・記載語
- 鷹 / 私鷹為可被遣
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 鷹狩命令の伝達 / 鳥類の鉄砲猟禁止
- 関係人物
- 山中長俊=差出人・命令伝達者; 島津義弘=宛先・分領での実施担当; 豊臣秀吉=命令主体
- 年代・時期
- 天正16年9月14日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.523
- 掲載頁
- 415~416
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 415~416頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.523
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。