後編2-No.523文書
山中長俊書状
天正16年9月14日
確認度高
概要
秀吉の鷹狩のため、義弘の分領内で鶴・白鳥・雁・鴨などを鉄砲で撃つことを止め、鳥を集めて進上するよう山中長俊が伝える。 すでに秀吉朱印が出されており、違反すれば私的な鷹狩と見なされかねないとして、鳥類保護と献上を油断なく徹底するよう求めた書状。
登場人物
山中長俊、島津義弘、豊臣秀吉
宛先
島津修理大夫入道(義弘)
キーワード
山中長俊、島津義弘、豊臣秀吉、鷹狩、鶴、白鳥、雁、鴨、鉄砲猟、鳥類献上
冊子頁
415~416頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf