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前編2-No.2334文書

阿多稲荷大明神由緒書

年月日未詳

確認度

概要

永正九年に日新公が建立した阿多花瀬村の稲荷社について、天文七年十二月二十九日の加世田出陣時に狐火が進路を照らし、社の加護として所領・棟札・銘書が与えられた由緒を記す。

登場人物

島津忠良(日新公)、願主嶋津藤原朝臣忠幸、忠良

宛先

キーワード

阿多稲荷大明神由緒書、稲荷社、島津忠良、狐火、加世田、阿多花瀬村、棟札

冊子頁

766

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf