前編2-No.2336文書
阿多稲荷大明神由緒書
年月日未詳
確認度高
概要
永正九年建立の阿多花瀬村稲荷社について、天文七年十二月二十九日夜の加世田出陣で狐火が大手口への道を照らし、その加護により勝利したとして社領・棟札を与えた由緒を記す。
登場人物
島津忠良(日新公)、願主嶋津藤原朝臣忠幸、忠良
宛先
—
キーワード
阿多稲荷大明神由緒書、稲荷社、狐火、島津忠良、加世田、大手口、社領、棟札
冊子頁
766頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf