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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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後編2-No.365書状確認度 高

重頼・野村良綱連署状

重頼・野村良綱が上井覚兼へ、秀吉の下向後、大隅国が島津義弘へ与えられたため、末吉・財部も大隅の内として義弘から改めて給付されると伝えた連署状。その安堵の保証として北郷忠虎を人質に上洛させ、公役として在京させるよう関白の朱印が出たこと、上井村は当地で保護することを知らせる。

登場人物
重頼、野村良綱、上井覚兼、島津義弘、北郷忠虎
宛先
上井伊勢入道(上井覚兼)
キーワード
重頼、野村良綱、上井覚兼、島津義弘、北郷忠虎、大隅国、末吉、財部、人質、上洛
後編1-No.873記事確認度 高

殉国名薮

高原城合戦で天正四年八月十九日に戦死した三原重房・入佐郷久震・野村良綱・四本半忠次・宮原越中守らを列記する。続いて十月朔日の南郷合戦で戦死した新納忠氏・忠盈、安楽兼治・兼清らも収める。

登場人物
三原重房、入佐郷久震、新宮中将坊、野村良綱、四本半忠次、宮原越中守、新納忠氏、新納忠盈ほか
宛先
—
キーワード
殉国名薮、高原城合戦、戦死者、三原重房、入佐郷久震、野村良綱、四本半忠次、宮原越中守、南郷合戦、新納忠氏
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 114略系・兵術相伝旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

野村良綱略系

山崎地頭美作守利綱の子良綱について、永禄7年の出生から島津義久・義弘・家久三君への奉仕、家流兵術の相伝、寛永20年の死去を記し、章綱・充綱へ続く系統を示す略系。

登場人物
野村利綱、野村良綱、島津義久、島津義弘、島津家久、野村章綱、野村充綱
宛先
なし(略系)
キーワード
野村良綱略系、兵術相伝、島津義久、島津義弘、島津家久
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w01:7覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知季安覚書

伊地知季安が前掲条書の蔵人を伊集院久近、美作守を野村良綱と推定し、両人の兵道の師や伝書に触れる。国分金剛寺の御ほろと、伊作大汝八幡社の白母衣を包む二重の錦袋を検討し、その母衣が古くからの伝来品か義久の新製品かはなお吟味を要すると述べる。

登場人物
伊地知季安(小十郎)、伊集院久近、野村良綱、川田義朗、岩切可春、町田乗、蓑田傳兵衛
宛先
蓑田傳兵衛
キーワード
伊地知季安、伊集院久近、野村良綱、川田義朗、兵道、御ほろ、母衣袋、人物比定