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旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w01:7覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知季安覚書

(慶応二年)三月/原整理番号 7

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安が前掲条書の蔵人を伊集院久近、美作守を野村良綱と推定し、両人の兵道の師や伝書に触れる。国分金剛寺の御ほろと、伊作大汝八幡社の白母衣を包む二重の錦袋を検討し、その母衣が古くからの伝来品か義久の新製品かはなお吟味を要すると述べる。

登場人物

伊地知季安(小十郎)、伊集院久近、野村良綱、川田義朗、岩切可春、町田乗、蓑田傳兵衛

宛先

蓑田傳兵衛

キーワード

伊地知季安、伊集院久近、野村良綱、川田義朗、兵道、御ほろ、母衣袋、人物比定

冊子頁

5~6頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~150頁(御代々様御縨輯考・狩夫銀御旧法記・祇園考・琴月様御養子願之儀伊勢貞昌相勤候事件調・公役類抄・高雲堂頌詠集1).pdf