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後編2-No.365書状

重頼・野村良綱連署状

天正15年7月17日

確認度

概要

重頼・野村良綱が上井覚兼へ、秀吉の下向後、大隅国が島津義弘へ与えられたため、末吉・財部も大隅の内として義弘から改めて給付されると伝えた連署状。その安堵の保証として北郷忠虎を人質に上洛させ、公役として在京させるよう関白の朱印が出たこと、上井村は当地で保護することを知らせる。

登場人物

重頼、野村良綱、上井覚兼、島津義弘、北郷忠虎

宛先

上井伊勢入道(上井覚兼)

キーワード

重頼、野村良綱、上井覚兼、島津義弘、北郷忠虎、大隅国、末吉、財部、人質、上洛

冊子頁

351

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf