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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

10 件 (全巻)/ 1–10件を表示

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前編2-No.1547文書確認度 高

渋谷重聡起請文

渋谷重聡が、三か国の変転時にも親類への忠節を守り、外部の事を隠さず、讒言・凶書があれば証拠を提出することを神名に誓った起請文。

登場人物
渋谷重聡、村田肥前守
宛先
村田肥前守殿
キーワード
渋谷重聡、起請文、村田肥前守、三か国、親類、忠節、讒言、凶書、文明十三年
前編2-No.1710文書確認度 高

渋谷重聡田地井所当注文

渋谷重聡が入来院関係の田地について、村・門などの所在、各筆の面積、耕作する作人、年貢・所当額を対応させて列挙した注文。末尾では各項目の数量を集計し、領内の田地規模と徴収すべき所当の総額を示す。

登場人物
渋谷重聡
宛先
—
キーワード
渋谷重聡、入来院、田地、所当、注文、作人、面積、年貢、土地台帳
前編2-No.1720記事確認度 高

入来院重聡譜

足利義材が防州山口へ下り、大内義興が近国の軍兵を催促した際、入来院重聡は薩摩国内の争乱のため招集に応じられなかったことを記す記事。

登場人物
入来院重聡、足利義材、大内義興
宛先
—
キーワード
入来院重聡、足利義材、大内義興、防州山口、軍勢催促、薩摩国、国内争乱、系譜
前編2-No.2473記事確認度 中

島津貴久譜

天文十三年夏、山田加賀守忠廣の所領処置と肝付忠功との関係を発端に、入来院重聡ら周辺勢力が介入した経過を記す。所領をめぐる交渉が諸氏の離合集散を招き、各地への出陣と戦闘へ発展して、島津貴久方の領国統制問題となったことを示す。

登場人物
島津貴久、山田加賀守忠廣、肝付忠功、入来院弾正少弼重聡
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、山田忠廣、肝付忠功、入来院重聡、所領、天文十三年、合戦
前編2-No.2476記事確認度 中

箕輪伊賀覚書

入来院石見守重聡らが郡山庄へ進出したことから始まる争乱を、箕輪伊賀が回想した覚書。伊集院・蒲生・加治木・本田諸氏がそれぞれ軍勢を動かす中、貴久方の忠臣らが城・要所を防ぎ、敵勢の侵入を退けて地域を鎮定した経過を記す。

登場人物
島津貴久、入来院石見守重聡、伊集院氏、蒲生氏、加治木氏、本田氏
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、入来院重聡、伊集院、蒲生、加治木、本田、郡山庄、争乱
前編2-No.1404文書確認度 高

島津立久契状

島津立久が入来院殿へ、世上が変転しても子孫に至るまで頼み合い、和議を害する者が現れた時は心底を残さず申し合わせることを誓い、違反時の神罰を掲げた契状。

登場人物
島津立久、入来院重聡(入道以心)
宛先
入来院殿
キーワード
島津立久、契状、入来院重聡、入道以心、入来院殿、和議、神罰、寛正三年
前編2-No.1405文書確認度 高

島津立久宛行状

島津立久が入来院殿へ、島津庄薩摩方の火同・永利・山田城を宛行い、先例どおり領掌するよう命じた宛行状。

登場人物
島津立久、入来院重聡(入道以心)
宛先
入来院殿
キーワード
島津立久、宛行状、入来院重聡、入道以心、入来院殿、火同、永利、山田城、寛正三年
前編2-No.2188記事確認度 高

島津義久譜

島津義久の通称・官位と、天文二年二月九日の出生、母が入来院弾正忠重聡の娘であることを記す。

登場人物
島津義久、島津貴久、入来院弾正忠重聡女
宛先
—
キーワード
島津義久譜、島津義久、島津貴久、入来院氏、出生、官位、天文二年
前編2-No.2246記事確認度 高

島津義弘譜

島津義弘の初名忠平、通称中務少輔・又四郎・兵庫頭、位階・官職と、天文四年七月二十三日の出生、母が入来院弾正忠重聡の娘であることを記す。

登場人物
島津義弘、島津貴久、入来院弾正忠重聡女
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、島津義弘、忠平、島津貴久、入来院氏、出生、官位、天文四年
島津世禄記-A06記事関連史料(外伝)確認度 高

貴久征溪山又陥市来城事

天文八年、貴久・忠良方が溪山方面を攻め、敵方の本城・神前・高城などを順次服属させた経過を記す。溪山駿河守・伊集院山城守・松崎丹後守らが降り、高城主鎌田加賀守も帰順したため、忠良は新納伊勢守らに城地を預けて支配を固めた。六月、貴久は自ら市来へ進み、平城を容易に破って陣所とし、大日寺前の合戦では喜入忠俊・樺山善久・蒲生宮内大輔らが奮戦して勝利した。入来院重聡も援軍を率いて来陣し、佐多・頴娃・蒲生・種子島・肝付・禰寝・伊地知ら諸勢力が加勢した。続いて伊集院忠明らの調略により串木野城・市来本城が帰順する。敵方の新納常陸守らについて忠良は、実久の暴虐に従っただけとして護送・保護を命じ、恩をもって怨みに報いたと評価する。

登場人物
島津貴久、島津忠良、溪山駿河守、伊集院山城守、松崎丹後守、鎌田加賀守、新納伊勢守、喜入忠俊、樺山善久、蒲生宮内大輔、入来院重聡、島津忠将、伊集院忠明、新納常陸守
宛先
—
キーワード
溪山征伐、市来城攻略、諸城降伏、大日寺合戦、串木野城、帰順者保護