後編3-No.1405記録
黒木左近・平山九郎左衛門覚書
年月日未詳
確認度高
概要
関ヶ原前日の布陣から本戦、島津義弘(惟新)の敵中突破と伊勢路への退却を、黒木左近兵衛・平山九郎左衛門らの証言で整理する。島津豊久(中務大輔)・山田有栄・木脇休作らの戦闘、伊吹山方面での義弘との合流、殿軍の交替、住吉・堺での潜伏と出船、大坂の夫人方の救出、豊後沖での船団被害、十月三日の帰着までを詳述する。
登場人物
黒木左近兵衛、平山九郎左衛門、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、山田有栄、木脇休作、伊勢平左衛門
宛先
該当なし
キーワード
黒木左近・平山九郎左衛門覚書、黒木左近兵衛、平山九郎左衛門、島津義弘(惟新)、島津豊久(中務大輔)、山田有栄、木脇休作、関ヶ原、敵中突破、伊勢路、住吉、堺、帰国
冊子頁
691-698頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf