後編3-No.1408記録
大重平六覚書
年月日未詳
確認度高
概要
大重平六の覚書から、関ヶ原敗戦後の島津義弘(惟新)の敵中突破、駒野・伊賀・信楽を経た退却、住吉・堺での潜伏と出船を記す。横山休内は義弘の鎧を着て持ち帰り、本田源右衛門らは危機に際して身代わりを申し出た。海路では豊後沖で船団に被害が出たが、義弘は細島・佐土原・八代を経て十月三日に帖佐へ帰着した。
登場人物
大重平六、島津義弘(惟新)、横山休内、本田源右衛門、田辺道与、塩屋孫右衛門
宛先
該当なし
キーワード
大重平六覚書、大重平六、島津義弘(惟新)、関ヶ原、駒野、信楽、住吉、堺、横山休内、本田源右衛門、田辺道与、塩屋孫右衛門、出船、帖佐帰着
冊子頁
705-707頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf