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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

7 件 (全巻)/ 1–7件を表示

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後編3-No.1920文書確認度 高

島津忠恒書状

島津忠恒が島津左衛門久道へ、示現流兵法の文書を一度見たいと求め、自分は新参の学び手で十分に心得ていないと述べる。師匠として教えを受けることが差し支えないか尋ね、詳しくは面談するとした書状。

登場人物
島津忠恒、島津左衛門久道、東郷重位
宛先
島津左衛門久道
キーワード
島津忠恒書状、慶長九年四月一日、島津忠恒、島津左衛門久道、東郷重位、示現流、兵法、文書閲覧、新学、師匠、剣術修学、面談
追録1-No.1050記事(系譜抄)旧記雑録暫定版確認度 高

島津綱久参勤記事

島津綱久が寛文四年四月十日に参勤のため国を発ち、西海を開帆して五月二十八日に江戸へ着いた。家老島津中務久茂が随行し、登営して将軍へ太刀一腰・馬代黄金十両・綿百把を献上した。また、この頃に家臣東郷藤兵衛重利に示現流剣術を学び、寝食を忘れて修練し、その玄妙を極めたと記す。

登場人物
島津綱久、将軍家、島津中務久茂、東郷藤兵衛重利
宛先
—
キーワード
島津綱久、参勤、西海開帆、江戸、島津久茂随行、太刀一腰、馬代黄金十両、綿百把、東郷重利、示現流、剣術免許
附録2-No.894文書確認度 高

島津忠恒書状

珍品ではないが茶碗三個を贈り、茶を点てるのに使えるだろうと述べる。また、示現流兵法を望んでおり相談したいとして、近ごろの稽古の様子を尋ねた島津忠恒書状。

登場人物
島津忠恒、川上左京
宛先
川上左京
キーワード
島津忠恒、川上左京、茶碗、茶、示現流、兵法、稽古
附録2-No.904文書確認度 高

島津忠恒書状

丸目一流の兵法を見物した結果、かえって示現流の頼もしさを確認したと述べる。示現流はなお秘すべきであり、丸目流にも深い鍛錬があるので心得て、早く来て話し合うよう求めた島津忠恒書状。

登場人物
島津忠恒、東郷藤兵衛尉、丸目長恵
宛先
東郷藤兵衛尉
キーワード
島津忠恒、東郷藤兵衛尉、丸目流、示現流、兵法、秘伝、稽古
附録2-No.921文書確認度 高

島津忠恒書状

示現流兵法について一か条の伝授を望むとの申し出を受け、自身は新参で十分には知らず、師匠と称するのも遠慮されるが、差し支えなければ伝え、詳しくは面談するとした島津忠恒書状。

登場人物
島津忠恒、又吉
宛先
又吉
キーワード
島津忠恒、又吉、示現流、兵法、伝授、師匠、面談
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:108系図・上原丹後守流旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

上原丹後守流系図

上世不詳とする上原丹後守を祖とし、丹後守が日新公に仕えたのち中書家久に臣従し、日州佐土原で二百五十石を与えられたことから始まる上原氏系図。長野下総守の長男で上原家に入った佐太右衛門は慶長五年九月十五日の関ヶ原合戦で二十五歳で戦死し、法名を節義玄忠禅定門とする。尚辰は島津豊久に従って戦い、豊久戦死後に本城へ移り、寛永十五年正月十三日にわずか三人で米津へ至り、二月二十八日の島原で軍功を立てたと記す。後裔には傳左衛門尚堯、薬丸如水門下で示現流に関わり貞享五年六月十二日に能学寺で自殺した佐太右衛門尉、仁禮仁左衛門景治の二男である尚照らを掲げ、奉公・知行・戦死・養子の由緒を伝える。

登場人物
上原丹後守、島津忠良(日新公)、島津家久(中書家久)、長野下総守、上原佐太右衛門、上原尚辰、島津豊久、上原尚堯、上原傳左衛門、上原佐太右衛門尉、薬丸如水、上原尚照、仁禮仁左衛門景治
宛先
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キーワード
上原丹後守流系図、上世不詳、上原丹後守、日新公、島津忠良、中書家久、島津家久、日州佐土原、二百五十石、長野下総守長男、佐太右衛門、慶長五年、関ヶ原、二十五歳、節義玄忠禅定門、尚辰、島津豊久、本城、寛永十五年、三人、米津、島原、軍功、尚堯、傳左衛門、薬丸如水、示現流、貞享五年、能学寺、自殺、知心宗覚居士、尚照、仁禮仁左衛門景治、系図
附録2-No.903文書確認度 高

島津忠恒書状

兵法について以前伝えたとおり厳重に秘密を守り、親しい者や稽古衆すべてに教えるべきではないと戒め、この兵法以外に頼るものはないとの覚悟を一層深めるよう求めた島津忠恒自筆書状。

登場人物
島津忠恒、東郷藤兵衛尉
宛先
東郷藤兵衛尉
キーワード
島津忠恒、東郷藤兵衛尉、兵法、秘密、門弟、伝授、示現流