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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

9 件 (全巻)/ 1–9件を表示

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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-3書状・装束/旗規定旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

今川了俊書状

今川了俊が島津越後守に、参会の遅延を詫びつつ、錦の直垂は先代一代の免許であっても子孫が相続でき、大御用には着用してよいと伝える。一方、御旗は陣中で一流以外を用いず、所持しておくよう指示する。

登場人物
今川了俊、島津越後守(氏久公の原注)、先代・子孫(免許相続の記述)
宛先
島津越後守(氏久公の原注)
キーワード
今川了俊、島津越後守、錦の直垂、免許、相続、御旗、陣中
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000053無番号系譜・家譜記事/101~120号共通導入旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:清有譜中記事:○下巻一軸正文獻者自氏久公簡牘始…

下巻一軸の正文献は氏久公の簡牘から始まると述べる。 清有の多歳の軍労と功に対して修理亮氏久公から賜った簡牘は多いが、年号を記さないため事実の検討が難しいと説明する。 その他の書牘も同様であるとして、件々を後掲する。

登場人物
清有、氏久公
宛先
—
キーワード
簡牘、軍労、正文献
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-CONT-A48系譜導入記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:島津氏久公・記左導入

島津氏久公の在判の書を以下に掲げる導入記事。

登場人物
島津氏久公
宛先
—
キーワード
系譜導入
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W16_85調書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

氏久公らの御茶毘所照会

氏久公・久豊公・忠国公・立久公らの御茶毘所がどこにあるかを照会する。

登場人物
島津氏久、島津久豊、島津忠国、島津立久、御記録所関係者
宛先
御記録所関係者
キーワード
氏久公・久豊公・御茶毘所・覚
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W16_87達書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

氏久公の御茶毘所に関する覚

氏久公について、先の書付と同断である旨を記し、志布志大慈寺の座印を付す。

登場人物
島津氏久、志布志大慈寺関係者
宛先
志布志大慈寺
キーワード
氏久公・志布志大慈寺・御茶毘所
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID J33:5系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

平山氏系図

平山氏の略系図。石清水八幡宮の検校祐清・清成らから平山氏諸流へ至る系譜を掲げ、帖佐に関わる人物の法名、所領や城、島津氏との関係を傍注する。

登場人物
平山氏、子孫平山八、此孫平山八、大蔵、氏久公御養子久豊、祖法橋法眼少別賞法橋、久豊、元久
宛先
伊地知
キーワード
平山氏系図、系図・由緒、寺社・宗教、軍事・武具、清水
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:64系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

藤原姓相良氏系図

『藤原姓相良氏』と題し、入来家士・種田小仲蔵に伝わった相良氏系図。藤原南家の武智麻呂から乙麻呂・是公・雄友へ続く祖系と、弟阿・高扶・兼輔の系、維義・為憲以下の工藤氏系統を示す。為憲を工藤と号した遠江権介とし、時理・維景・時信ら駿河守の系を経て、維職を伊豆国押領使で工藤・伊東・林・狩野等の先祖とする。維清から入江原・船越・岡部・野辺・蒲生等、維遠から白尾等の諸流を分け、維頼―周頼を相良荘に結び付ける。光頼・頼広・頼繁・頼景を経て、長頼は相良三郎を称し、建久九年に球磨郡人吉へ住み始め、建長三年三月十日に没したと記す。頼親・頼平・宗頼・頼総以下から山北・山井・内田・高橋・多良木・佐牟田・上村・稲留・岩崎・窪田・黒肥地・肱岡などの諸家を分岐させ、頼氏・長氏・頼実・定頼以下について複数の異系譜を併記し、『是違重而可糺』と再考を促す注記を付す。後半は蘭牟田・薩摩瀬・村山・荒瀬・鶴田・竹下・西橋・蓑毛・深水・今村・丸目・丸野・青井・小垣などの庶流を掲げ、氏久公代の実長、応永年間・元久公代の祐頼、実続・長定・為続・治頼・長毎・長聖・長唯へ至る官途・実名・家系を記す。

登場人物
藤原武智麻呂、乙麻呂、是公、雄友、弟阿、高扶、兼輔、維義、為憲、時輔、時理、維景、時信、維兼、維永、維重、維職、維清、維遠、維頼、周頼、光頼、頼広、時邑、頼繁、頼景、長頼、頼親、頼平、宗頼、頼総、頼氏、頼俊、頼村、頼昌、頼貞、長政、岩崎次郎五郎、窪田与次郎、黒肥地太郎次郎、肱岡六郎五郎頼広、頼国、頼秀、長氏、頼実、定頼、頼純、前頼、実長、前続、祐頼、葵頼、実続、相模守、長定、為続、治頼、長毎、長聖、長唯
宛先
—
キーワード
藤原姓相良氏系図、入来家士、種田小仲蔵、藤原南家、武智麻呂、乙麻呂、是公、雄友、弟阿、高扶、兼輔、維義、為憲、工藤氏、遠江権介、駿河守、維職、伊豆国押領使、工藤、伊東、林、狩野、維清、入江原、船越、岡部、野辺、蒲生、相良荘、長頼、相良三郎、建久九年、球磨郡人吉、建長三年三月十日、多良木、佐牟田、上村、稲留、岩崎、窪田、黒肥地、肱岡、異系譜、要再考注記、蘭牟田、薩摩瀬、村山、荒瀬、鶴田、竹下、西橋、蓑毛、深水、今村、丸目、丸野、青井、小垣、島越、氏久公代、応永年間、元久公代、官途、庶流
追録3-No.1文書旧記雑録暫定版確認度 高

島津久明外四名家老連署証状

島津久明ら家老五名が、志布志即心院には島津家六代太守氏久公とその御簾中の石塔・位牌が安置され、寺領十五石が付されていることを確認する。寺領が悪地で年貢が十分でなく仏供・寺役にも支障があるため、怠慢なく仏供を備え如法に勤行するよう山西堂へ命じた連署証状。

登場人物
島津氏久、島津久明、島津久當、島津伸休、種子島伊時、肝付兼柄
宛先
即心院方山西堂
キーワード
島津久明、島津氏久、志布志、即心院、寺領十五石、石塔、位牌、仏供、勤行、連署証状
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-6系譜・寄進文書考証旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知季安記事

伊地知季安が、式部常陸守友久による応永六年三月二十一日の寄進文を挙げる。二親道慶禅門・通長禅尼の菩提料として、鹿児島給分小牧の中牟田二段を福昌寺に寄進したもので、友久は元久公の時代の人物を氏久の時代と誤伝したのではないかと考える。松齢公(島津義弘)の御書は後に載せるとし、永和三年二月二十五日の氏久公簑原合戦について聖栄自記の記事を続掲する。

登場人物
伊地知季安、式部常陸守友久、道慶禅門、通長禅尼、元久公、島津氏久、島津義弘(松齢公)、山田聖栄
宛先
なし
キーワード
式部常陸守友久、菩提料、福昌寺、寄進、元久、氏久、伝聞の考証