旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-6系譜・寄進文書考証旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
年月日未詳/原整理番号 49の6
確認度中
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概要
伊地知季安が、式部常陸守友久による応永六年三月二十一日の寄進文を挙げる。二親道慶禅門・通長禅尼の菩提料として、鹿児島給分小牧の中牟田二段を福昌寺に寄進したもので、友久は元久公の時代の人物を氏久の時代と誤伝したのではないかと考える。松齢公(島津義弘)の御書は後に載せるとし、永和三年二月二十五日の氏久公簑原合戦について聖栄自記の記事を続掲する。
登場人物
伊地知季安、式部常陸守友久、道慶禅門、通長禅尼、元久公、島津氏久、島津義弘(松齢公)、山田聖栄
宛先
なし
キーワード
式部常陸守友久、菩提料、福昌寺、寄進、元久、氏久、伝聞の考証
冊子頁
51頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf