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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-3書状・装束/旗規定旧記雑録拾遺暫定版・確認中

今川了俊書状

永和元年8月10日/原整理番号 49の3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

今川了俊が島津越後守に、参会の遅延を詫びつつ、錦の直垂は先代一代の免許であっても子孫が相続でき、大御用には着用してよいと伝える。一方、御旗は陣中で一流以外を用いず、所持しておくよう指示する。

登場人物

今川了俊、島津越後守(氏久公の原注)、先代・子孫(免許相続の記述)

宛先

島津越後守(氏久公の原注)

キーワード

今川了俊、島津越後守、錦の直垂、免許、相続、御旗、陣中

冊子頁

50頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf