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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

7 件 (全巻)/ 1–7件を表示

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前編2-No.210文書確認度 高

島津道壱譲状

島津道壱(親忠)が若次郎丸へ、伊作庄南方の日置吉利田島・熊枯田に属する田畠、山野、川海の権益を永代譲与した譲状。重代相伝の所領を一括して継承させ、若次郎丸の知行と後代への相続条件を定めて、他者の妨害を防ごうとする。

登場人物
島津道壱(親忠)、若次郎丸
宛先
若次郎丸
キーワード
島津道壱、親忠、若次郎丸、伊作庄、南方、日置、吉利田島、熊枯田、田畠、山野川海、永代譲与、譲状
前編2-No.938文書確認度 高

足利義持補任御教書

将軍足利義持が島津鍋次郎丸の加冠に関して発給した御教書。本文は正文所在、年紀、将軍御判と加冠対象の注記を中心とする。

登場人物
足利義持(将軍御判)、島津鍋次郎丸
宛先
島津鍋次郎丸
キーワード
足利義持、島津鍋次郎丸、補任御教書、加冠、将軍御判、正文所在
前編2-No.146文書確認度 高

北郷道明譲状

北郷道明が犬太郎丸へ日向国北郷三分一を永代譲与し、公方御公事は惣領宮次郎丸の支配と先例に従って勤仕させることを定めた譲状。

登場人物
北郷道明、犬太郎丸、宮次郎丸
宛先
犬太郎丸
キーワード
北郷道明、犬太郎丸、宮次郎丸、日向国、北郷、三分一、惣領、公方御公事、譲状
前編1-No.1352文書確認度 高

渋谷次郎丸代惟朝重訴状

渋谷次郎丸代惟朝が、伯父弥四郎重経は入来院塔原郷内田薗を証文なく押領し、二度の御教書にも参陳しないとして、違背を処罰し所務を回復するよう求めた重訴状。

登場人物
渋谷次郎丸代惟朝・伯父弥四郎重経
宛先
薩摩国入来院塔原郷
キーワード
渋谷次郎丸、惟朝、重訴状、弥四郎重経、入来院、塔原郷、押領、御教書違背
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-3申状・橋口家忠申状/河上名主職安堵申請旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

橋口家忠申状

薩摩国御家人橋口次郎大蔵家忠が、河上名主職の安堵を求めて提出した弘安五年三月十一日付申状。祖母道阿弥陀仏が宝治元年五月五日に市来院内河上名主職を家忠へ譲ったものの、いまだ公的な補任を得ていないため、譲状案文を副進し、後日の証拠とするため安堵の御下文を下すよう願う。付随系譜は家忠を熊次郎丸、橋口次郎、一説に友光、入道道一と記す。同文が『旧記雑録』前編一八三八号文書にも収められるとの注記がある。

登場人物
橋口次郎大蔵家忠(熊次郎丸・一説に友光・入道道一)、祖母道阿弥陀仏
宛先
—
キーワード
橋口家忠申状、薩摩国御家人、橋口次郎、大蔵家忠、熊次郎丸、友光、入道道一、祖母道阿弥陀仏、宝治元年五月五日、弘安五年三月十一日、市来院内河上名主職、譲状、譲状案文、副進、安堵御下文、補任、後日の亀鏡、旧記雑録前編一八三八号文書
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0508番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅守護代藤原盛定挙状

藤原盛定が、佐多九郎宗親の子息阿古丸の亡父遺領に関する申状を報告する。 御教書と訴状具書が去る八月廿七日に到来し、拝見したと記す。 御教書と訴状具書を添えて地藏女・倉次郎丸代國能へ触れ、今月廿一日に御請文が進上されたと記す。 その旨を披露するよう求める。

登場人物
阿古丸、地藏女、倉次郎丸代國能
宛先
—
キーワード
挙状、遺領、訴状具書、御請文
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4C-D0507番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:関東御教書

佐汰九郎宗親の子息阿古丸が、宗親の遺領について申す。 阿古丸は弘長三年の宗親譲状を帯びていると記す。 舎弟倉次郎丸と女子地蔵らについても、同年の宗親譲状の有無などを詳しく調べるよう命じる。 譲状を持つ者には案文を取り進めるよう求め、仰せを執達する。

登場人物
阿古丸
宛先
相模式部大夫殿
キーワード
遺領、宗親譲状、弘長三年、倉次郎丸、地蔵、案文