旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-3申状・橋口家忠申状/河上名主職安堵申請旧記雑録拾遺暫定版・確認中
橋口家忠申状
宝治元年5月5日(譲状)、弘安5年3月11日(申状)/原整理番号 130-3
確認度高
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概要
薩摩国御家人橋口次郎大蔵家忠が、河上名主職の安堵を求めて提出した弘安五年三月十一日付申状。祖母道阿弥陀仏が宝治元年五月五日に市来院内河上名主職を家忠へ譲ったものの、いまだ公的な補任を得ていないため、譲状案文を副進し、後日の証拠とするため安堵の御下文を下すよう願う。付随系譜は家忠を熊次郎丸、橋口次郎、一説に友光、入道道一と記す。同文が『旧記雑録』前編一八三八号文書にも収められるとの注記がある。
登場人物
橋口次郎大蔵家忠(熊次郎丸・一説に友光・入道道一)、祖母道阿弥陀仏
宛先
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キーワード
橋口家忠申状、薩摩国御家人、橋口次郎、大蔵家忠、熊次郎丸、友光、入道道一、祖母道阿弥陀仏、宝治元年五月五日、弘安五年三月十一日、市来院内河上名主職、譲状、譲状案文、副進、安堵御下文、補任、後日の亀鏡、旧記雑録前編一八三八号文書
冊子頁
331頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf