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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

3 件 (全巻)/ 1–3件を表示

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前編2-No.1928文書確認度 高

樺山宗栄(久長)・広久連署契状

樺山宗栄久長・広久が連署し、相互に二心なく奉公し、紛争時には協議して解決することを神仏に誓った契状。

登場人物
樺山宗栄(久長)、樺山広久、島津忠朝
宛先
—
キーワード
樺山宗栄、樺山久長、樺山広久、島津忠朝、連署、契状、起請、永正十七年
後編5-No.795文書確認度 中

島津家久条書

島津家久が北郷忠貞へ、三万石に応じた出陣時の馬二十騎と、諸士から出す馬六十騎を整える一方、定数外の馬の飼置きや飼犬十疋を超える飼育、華美な衣裳や京都物、大酒を禁じ、家臣の疲弊防止、公正な処罰、学問・行儀、領主の模範、北郷家の繁栄と島津家への忠節を求めた教訓条書。

登場人物
島津家久、北郷忠貞、北郷家臣団
宛先
北郷式部大輔忠貞
キーワード
島津家久、北郷忠貞、三万石、馬二十騎、馬六十騎、定数外の馬、飼犬十疋、倹約、大酒、家臣統制、学問、領主倫理、忠節
追録6-No.2050申渡書旧記雑録暫定版確認度 中

持留屋敷・持留高の名称と抱屋敷所持数・囲い・植栽の許可条件を定める

持留地・持留屋敷を以後抱屋敷と呼び、家来・家番を置かず田畠のみの地面として持留高と呼んでいたものも抱地と改め、当面の仕向きは従前のままとして所持などの規定を定める。抱屋敷は持高の多少にかかわらず、寄合並以上は二ヶ所、その他は一ヶ所とし、従来所持していた分はそのまま認める。一門、役柄、人柄などによって定数を越えるやむを得ない願いがあれば、その都度の吟味で許可する。新たに抱屋敷の囲いなどを設ける際は願い出させ、鷹場等に支障がある場合には藪敷等にして置くよう命じる。居屋敷を持たず抱屋敷に自身が住む者は、願いによって定数外に一ヶ所を認める。抱地は従前のまま、御物に支障がない所に許可するが、囲いは一切認めず、竹木の植栽は見分の上で許可する。鹿児島近在に限らず諸外城の拳場・鷹捉飼場等も、鳥見方が見分して支障がなければ願いを受け、その都度吟味して認める。郷士にも城下士と同じ扱いを適用する。大進・仲の連名によって天明四年辰正月に申し渡された規定。

登場人物
大進、仲、御一門、寄合並以上、御城下士、郷士、鳥見方
宛先
宛所記載なし
キーワード
抱屋敷、抱地、持留地、持留屋敷、持留高、家来、家番、田畠、所持数、寄合並以上、二ヶ所、一ヶ所、既存所持、例外許可、居屋敷、囲い、竹木、植栽、見分、鳥見方、鹿児島近在、諸外城、拳場、鷹捉飼場、郷士、城下士、大進、仲