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後編5-No.795文書

島津家久条書

寛永十一年十一月廿六日

確認度

概要

島津家久が北郷忠貞へ、三万石に応じた出陣時の馬六十騎を整える一方、余分な馬・犬・鷹、華美な衣裳や京都物、大酒を戒め、家臣の疲弊防止、公正な処罰、学問・行儀、領主の模範、北郷家の繁栄と島津家への忠節を求めた教訓条書。

登場人物

島津家久、北郷忠貞、北郷家臣団

宛先

北郷式部大輔忠貞

キーワード

島津家久、北郷忠貞、三万石、馬六十騎、倹約、犬、鷹、大酒、家臣統制、学問、領主倫理、忠節

冊子頁

458~460

読込量

面白さ

★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf