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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

14 件 (全巻)/ 1–14件を表示

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前編2-No.2189記事確認度 中

島津日新譜

天文二年二月十日、知覧・川辺の士卒と桑波田孫六らをめぐる勝久方との対立を背景に、日新方が武略によって南郷城を奪取し、地名を永吉と改めた経緯を記す。

登場人物
島津忠良(日新)、桑波田孫六、田河内守、式部少輔、伊東氏
宛先
—
キーワード
島津日新譜、島津忠良、桑波田孫六、知覧、川辺、南郷城、永吉、攻略、天文二年
前編2-No.2190記事確認度 中

貴久記

天文二年二月十日、知覧・川辺に現れた桑波田孫六を先約どおり鹿児島へ迎え、翌十九日に羽狩のため山へ登る留守を機に南郷城を平定したことを記す。

登場人物
島津貴久、桑波田孫六、鹿児島衆
宛先
—
キーワード
貴久記、島津貴久、桑波田孫六、知覧、川辺、鹿児島、羽狩、南郷城、天文二年
前編2-No.1857文書確認度 高

犬追物手組

No.1856と同日の犬追物について、別の初日二番の射手と射数を列記した手組。

登場人物
島津又六郎、税所左衛門佐、石井中務少輔、桑波田孫六、本田刑部少輔
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津又六郎、税所左衛門佐、石井中務少輔、桑波田孫六、永正十二年
前編2-No.1873文書確認度 高

犬追物手組

永正十三年五月二十八日の犬追物について、各組の射手と射数を列記した手組。

登場人物
島津太郎左衛門尉、島津又七郎、税所左衛門佐、桑波田孫六
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津太郎左衛門尉、島津又七郎、税所左衛門佐、桑波田孫六、永正十三年
前編2-No.1889文書確認度 高

犬追物手組

永正十四年九月十六日の犬追物について、二日二番の射手と射数を列記した手組。

登場人物
島津忠隆、吉田若狭守、本田三河守、桑波田孫六
宛先
—
キーワード
犬追物、手組、島津忠隆、吉田若狭守、本田三河守、桑波田孫六、永正十四年
前編2-No.2187記事確認度 中

島津国史

天文二年、南郷で伊東勢と戦った島津忠朝方の攻防を記す国史記事。桑波田孫六・波田式部少輔らの働きと戦死、翌年の高城攻略、勝久方との対立、梶山・勝岡・山之口の攻略を諸記録・系図から集成する。南郷戦から庄内方面の城郭制圧へ至る戦線を追う。

登場人物
島津忠朝、伊東氏、梅岳君、桑波田孫六、波田式部少輔、忠相、島津勝久
宛先
—
キーワード
島津国史、島津忠朝、伊東氏、梅岳君、南郷、高城、桑波田氏、梶山、勝岡、合戦
前編2-No.2285記事確認度 中

貴久記

天文五年九月から十一月、伊集院忠朗を大将とする軍勢が大田原の柵や橋をめぐって夜襲・放火を行い、敵兵を討ち取った戦闘を記す。

登場人物
島津貴久、伊集院忠朗、上橋勘解由左衛門尉長崎、桑波田孫六左衛門尉、鮫島氏
宛先
—
キーワード
貴久記、伊集院忠朗、大田原、夜襲、放火、長崎、天文五年
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::60文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十二年五月二十九日の犬追物手組。島津太郎左衛門尉・島津助六・税所左衛門尉・桑波田孫六・加治木刑部少輔らの射手を列記し、検見を加治木筑前守、喚次を伊地知四郎左衛門尉とする。

登場人物
島津太郎左衛門尉、島津助六、税所左衛門尉、桑波田孫六、加治木刑部少輔、加治木筑前守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組、肝付、筑前
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::65文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十三年と記す犬追物手組。島津殿・廻兵部少輔・本田三河守・桑波田孫六・税所左衛門尉らの射手を列記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を加治木筑前守とする。本文に月日は示されず、犬数もない。

登場人物
島津殿、廻兵部少輔、本田三河守、桑波田孫六、税所左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、永正十三年、月日欠、射手、検見、喚次
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::70文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十六年八月十日の犬追物手組。島津殿・廻兵部少輔・本田三河守・桑波田孫六・平田五郎左衛門尉らの射手を列記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)・島津左衛門尉、喚次を加治木筑前守とする。射手別犬数は記さない。

登場人物
島津殿、廻兵部少輔、本田三河守、桑波田孫六、平田五郎左衛門尉、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組、筑前
島津世禄記-A04記事関連史料(外伝)確認度 高

忠良陥南郷誅山田某事 付 川上諫勝久後逢害事 并 勝久出奔之事

勝久方へ転じた知覧・川辺の兵や桑波田孫六らに対し、忠良が宴の隙を突いて南郷城を奪い、永吉と改めたことから始まる。勝久が忠良討伐を企てると園田五郎兵衛尉が密告し、貴久は永吉城へ入り、忠良も田布施から急行して守った。帰参した山田式部少輔は過去の背反を後世への戒めとするため伊作で処刑され、漢高祖が丁公を斬った故事によって正当化される。後半では、勝久が末弘伯耆守ら佞臣を重用して政治を乱したため、川上大和守ら旧臣十六人が諫書を出し、末弘を谷山皇徳寺で討つ。勝久は首謀者の川上を殺すが、実久も勝久に背き鹿児島を焼き、勝久は帖佐・祁答院・北原などを経て豊後へ出奔したとする。

登場人物
島津忠良、島津貴久、島津勝久、島津実久、桑波田孫六、山田式部少輔、園田五郎兵衛尉、川上大和守、末弘伯耆守
宛先
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キーワード
南郷城、山田氏処刑、丁公故事、川上大和守諫言、末弘伯耆守、勝久出奔
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::55文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

永正十二年二月七日の犬追物手組。島津又六郎十九疋、税所左衛門尉十七疋、石井中務少輔九疋などの配当を列記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)、喚次を大寺駿河守とする。

登場人物
島津又六郎、税所左衛門尉、石井中務少輔、桑波田孫六、肝付三郎五郎、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組、肝付
島津世禄記-A01記事関連史料(外伝)確認度 高

貴久主受禅於忠兼主事

島津忠昌の子忠治・忠隆・忠兼(のち勝久)へと家督が移った経緯を述べ、忠兼の失政と実久との対立を背景に、島津忠良へ国政再建が託された事情を記す。忠兼は忠良に南郷を与え、さらに忠良の嫡男虎寿丸を養子に迎えるよう求めた。忠良は再三辞退したが命を拒みきれず、虎寿丸を鹿児島へ伴う。大永六年、忠兼が虎寿丸へ家督を譲り、虎寿丸は又三郎貴久と称した。記事は、島津氏の系譜、忠兼と忠良の盟約、貴久への禅譲を一連の家督再編として描き、国人がこれを三州安定の端緒として歓迎したと結ぶ。

登場人物
島津貴久、島津忠兼(勝久)、島津忠良、島津忠昌、島津忠治、島津忠隆、島津実久、本田次郎左衛門尉、桑波田孫六
宛先
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キーワード
家督相続、禅譲、養子、国政委任、島津氏系譜
島津世禄記-A05記事関連史料(外伝)確認度 高

陥伊集院事 付 忠良会実久後陥加世田城事

天文五年、忠良父子が伊集院攻略を進め、伊集院大和守を将として大田原の塁を襲い、神殿・石谷・竹山などの拠点を相次いで服属させた。雨中の進軍時に火光のような瑞兆が現れ、稲荷大明神の加護と解釈されたことも記す。実久勢は鹿児島・谷山から川辺方面へ退き、忠良は実久と会見して、伊集院・鹿児島・谷山と加世田・川辺の交換による和睦を提案したが、実久は応じず、祁答院らと再び謀略を構えた。天文七年、忠良父子は蜘蛛の瑞を得て加世田へ出陣し、本城を急攻して落とし、新城も激戦の末に攻略した。富松左京亮・大山宮内少輔・阿多飛騨守ら実久方の戦死者と、市来備前守ら忠良方の戦死者を列挙し、忠良の祖父久逸が戦死した地で宿怨を晴らした戦いとして位置づける。

登場人物
島津忠良、島津貴久、島津実久、伊集院大和守、桑波田孫六左衛門尉、石谷伊賀守、島津忠将、富松左京亮、大山宮内少輔、阿多飛騨守、市来備前守
宛先
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キーワード
伊集院攻略、稲荷瑞兆、実久との和睦交渉、加世田本城、新城、南薩支配