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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

8 件 (全巻)/ 1–8件を表示

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旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W02_9-1口上覚旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

朝鮮戦死者子孫の御祭拝礼に対する謝意

朝鮮御陣中で戦死した者の子孫として、妙谷寺での御祭を命じられたことへの感謝と御礼を述べる。

登場人物
朝鮮出兵戦死者の子孫
宛先
朝鮮戦死者の子孫
キーワード
口上覚・朝鮮戦死者子孫・妙谷寺
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W02_8書上旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

朝鮮戦死者の妙谷寺御祭と供物の申渡し

朝鮮泗川の戦死者と番船破船で亡くなった者を妙谷寺で祭り、子孫の拝礼、位牌・供物の手配を命じる。銀五十枚・白米五石を記す。

登場人物
朝鮮出兵戦死者の子孫、妙谷寺の僧侶
宛先
笑左衛門宛
キーワード
妙谷寺・朝鮮戦死者・銀五十枚・白米五石
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W02_10申渡書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

朝鮮戦死者子孫の御祭列席に関する申渡し

九月九日に番御用人から伝えられた指示に従い、妙谷寺の戦死者御祭へ子孫を列席させる案と、その取扱いを笑左衛門へ申し渡す。

登場人物
番御用人、笑左衛門、朝鮮出兵戦死者の子孫
宛先
笑左衛門宛
キーワード
妙谷寺・朝鮮戦死者子孫・御祭列席
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W02_11献納書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

朝鮮戦死者御祭の位牌・供物と子孫名簿

妙谷寺での戦死者御祭に用いる位牌・供物等の配置を図示し、戦死者の子孫名簿と寺社方への取次を記す。

登場人物
朝鮮出兵戦死者とその子孫、寺社方関係者
宛先
御祭関係者
キーワード
妙谷寺・位牌・供物・戦死者子孫名簿
後編2-No.1135記事確認度 中

殉国名藪

六月に山下周防が主君に従って死に、坂元伴助・福永八・藤井右馬丞・川野太兵衛ら六人も殉死したことを記す。 その一人である久木崎佐弥太は朝鮮で戦死したとの注記もあり、島津家臣団における殉死者と朝鮮出兵の人的損失を伝える記事。

登場人物
山下周防、坂元伴助、福永八、藤井右馬丞、川野太兵衛、久木崎佐弥太ほか
宛先
—
キーワード
山下周防、坂元伴助、福永八、藤井右馬丞、川野太兵衛、久木崎佐弥太、殉死、従死、朝鮮戦死、島津家臣団
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:44系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

野村氏系図

佐々木氏元祖式部大夫成頼の後裔とする野村氏系図。盛綱は佐々木三郎ともいい、仁安元年に藤九郎盛長の加冠を受けたため盛綱と号し、加治三郎左衛門尉を称した。源頼朝に仕えて功を立て、出家して西念を号したという。弟の加治太郎信実や、建仁年間に戦死した小三郎盛秀以下、久綱・実季・実綱・長綱等の諸系線を掲げる。盛蓮は佐々木四郎坊として日州四所庄へ下向し、慶幸は近江白莚郷領主、頼親は野村杢左衛門を号して伊東信濃守祐光の一族として日州を領し、近江国野村領主とも伝える。盛秀の日州廣原戦死、康綱の谷山・飯田合戦での軍功、光綱の根白合戦、三俣下城での討敵、元綱の末吉戦死を記す。後半は松綱以下の諸分流、伊東義益家に関わる御福園の記事、朝鮮での戦死、養子・官途・通称を列記する。

登場人物
佐々木成頼、盛綱、藤九郎盛長、源頼朝、盛秀、加治太郎信実、久綱、実季、実綱、長綱、時綱、時秀、盛蓮、慶幸、頼親、伊東祐光、重親、義綱、盛親、康綱、重綱、光綱、孝綱、元綱、松綱、伊東義益、玄綱、目綱、期綱、京綱、文綱、吉綱、幸綱、清綱、定綱、国綱
宛先
—
キーワード
野村氏系図、佐々木成頼、盛綱、仁安元年、藤九郎盛長、加冠、加治三郎左衛門尉、源頼朝奉公、西念、建仁年間戦死、信実、日州四所庄下向、近江白莚郷、野村杢左衛門、伊東祐光、近江国野村、日州廣原戦死、谷山・飯田合戦、根白合戦、三俣下城、末吉戦死、伊東義益、朝鮮戦死、養子、官途
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:8系図・秩父氏後裔/伊地知淡路守心岳流旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

秩父氏二十四代又太郎重豊四男淡路守入道心岳系図

秩父氏二十四代又太郎重豊の四男・淡路守入道心岳を祖とし、出羽守・淡路守重宗以下へ分かれる伊地知氏庶流の系図。重政は門川地頭として島津義久に仕え、天正十五年に豊後で戦死し、重張は朝鮮で戦死したと記すほか、種子島氏からの養子が義久・義弘・家久の三代に仕えたこと、各支流の官途・婚姻・養子・戦死を載せる。後半は手串良・牛根・栗野・曽木・飯野・倉岡・国分などへの移住、根城攻めでの戦功と前田給付、前田家との由緒から前田または伊地知を称した重悦・重通の系統、重氏・重行・元重・重慶・季定らの系線を示す。

登場人物
重豊、淡路守入道心岳、出羽守、淡路守重宗、重英、重政、新三郎、伊地知門川地頭、島津義久、重次、重張、島津義弘、島津家久、種子島氏、重倫、重意、伊予守、隼人介、重悦、重通、重氏、重行、元重、重慶、季定
宛先
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キーワード
秩父氏二十四代、又太郎重豊、淡路守入道心岳、伊地知氏庶流、出羽守、淡路守重宗、重政、門川地頭、島津義久、天正十五年、豊後戦死、重張、朝鮮戦死、種子島氏養子、島津義弘、島津家久、手串良、牛根、栗野、曽木、飯野、倉岡、国分、根城攻め、前田給付、前田氏、伊地知称号、婚姻、養子、官途
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:9系図・伊地知重豊二男河内守流旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

家嫡太郎左衛門尉重豊之二男河内守一流

家嫡太郎左衛門尉重豊の二男・伊地知河内守を祖とし、越前守・刑部少輔以下へ分かれる系図。重位は朝鮮で戦死し、石原助兵衛の長子を実子として系統へ迎えたこと、重清は朝鮮役で功を立て蒲生で戦死したこと、重徳は日新公に仕えて蒲生で戦死したことを記す。重増は比志島河内守の二男を実子とし天正十四年に豊後で戦死、重鑑は朝鮮役で功を立て庄内役では兵具奉行を務めて戦死するなど、石原・比志島両家との養子関係と、豊後・朝鮮・蒲生・庄内での軍歴を各支流に付記する。

登場人物
伊地知河内守、越前守、刑部少輔、重次、重位、重清、重徳、重増、重鑑、重詮、重恒、重侍、石原助兵衛、比志島河内守、島津日新斎
宛先
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キーワード
家嫡太郎左衛門尉重豊、二男河内守一流、伊地知河内守、越前守、刑部少輔、重位、朝鮮戦死、石原助兵衛長子、重清、朝鮮役軍功、蒲生戦死、重徳、島津日新斎、重増、比志島河内守二男、天正十四年、豊後戦死、重鑑、庄内役、兵具奉行、養子、軍歴